profile     仙波清彦
1954 1990 2000 2010
1974 1991 2001 2011
1978 1992 2002  
1980 1993 2003  
1981 1994 2004  
1982 1995 2005  
1983 1996 2006  
1984 1997 2007  
1986 1998 2008  
1988 1999 2009  
  
1954年 *邦楽囃子仙波流家元・仙波宏祐の長男として東京に生まれる。
*3歳の頃より父に師事し、日本伝統打楽器(小鼓、太鼓)を学ぶ。
*10歳になり歌舞伎界に入り国立劇場、歌舞伎座に多く出演。
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1974年 *東京芸術大学邦楽科に入学。 TOP
1978年 *技能優秀者に与えられる「安宅賞」を受賞し、同大学を卒業。
*フュージョングループ“ザ・スクェア”に参加。
*翌年には、松任谷 由実のツアーに、“ザ・スクェア”のメンバーとして 加わる。
*同グループ脱退後はスタジオ・ミュージシャンとして活動する。
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1980年 *「日本伝統楽器アンサンブル」にてフランス公演。 TOP
1981年 *UCLA邦楽夏期セミナーの助講師を務める。
*さらに、矢野顕子ツアー、Whahaha、坂本龍一のアルバム「 左腕の夢」に参加。
*邦楽打楽器奏者を率い、坂田明オーケストラとしてベルリン・ジャズ・フェスティバルに出演するなど、洋・邦楽の分野を問わず国際的な活躍を見せる。
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1982年 *約40名からなる巨大なオーケストラ“はにわオールスターズ"を結成、ライブ活動を 開始。 TOP
1983年 *はにわオールスターズによるアルバム「はにわ」(CBSソニー)を発表 、リーダーとしてのレコード・デビューを果たした。
*この オーケストラによる活動の傍ら、韓国の民族打楽器グル ープ“サムルノリ”や日野皓正との共演、また、ドラムとパーカッ ションのみによる “オレカマ軍団”を結成するなど、八面六臂の活動で注目を集める。
*さらに、同年暮れには“はにわちゃん”を結成、いよいよ本格的な ライブ活動を開始。
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1984年 *“はにわちゃん”によるアルバム「かなしばり」(CBSソニー)を発表。
*また“マテリアル”(ビル・ラズウェル、フレッド・フリス、ヘンリー・カイザー、ア ントン・フィア)やジャマラディーン・ タクマとレコーディング・セッションの他、渡辺香津美率いる “MOBO−BAND”へ参加する。
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1986年 *自らのコンサート活動を再開。 TOP
1988年 *ソロアルバム「BUSON」(CBSソニー)を発表。 TOP
1990年 *“はにわ隊”を結成。
*朝日ホールにて52人編成のはにわオール スターズを再編。
*実力派 アーティストが多数集結する。
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1991年 *はにわオールスターズ再演。
(芝メルパルクホール)。
豪華異色ゲ ストとしてデーモン小暮、ユニコーンより奥田民生、阿部義 晴が参加。
*後にライブ・ビデオ&CD「はにわオール スターズ・イン・コンサート」(ソニーレコード)を発売。
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1992年 *「エイジアン・ファンタジー」(Bunkamuraシアター・コクーン) にHANIWAとして 参加。
*“アジアと出会う”と題し、アジアの歌姫 (サンディー、小川美潮、ジャシンタ、呉小芸)とのコラボレーションが実現する。
*名古屋デザイン博の「D3イベント」に、はにわオールスターズとして参加。
*HANIWAによるアルバム「HAPPY PEOPLE」(ソニーレコード)を発売。
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1993年 *HANIWA 、南西アジア(パキスタン、インド、スリランカ)ツアーに出発。
*ゲストとしてヴォーカル に木津茂理・かおり姉妹、ヴァイオリンに金子飛鳥を迎え公演を行う。
*帰国凱旋ライブを六本木ピットインにて行う。
HANIWA、シングルCD「新魔人」(ソニーレコード) 発売。
*この曲は、ミズノのJリーグ応援ソングとして起用された。
*サンヨーホールコンサート「和楽器今昔物語」(サンヨーホール) 、トークゲストとして ピーター・バラカンを迎える。
*前年に続いて、「エイジアン・ファンタジー」(Bunkamuraシアタ ー・コクーン)の初日の構成を担当。
*また、HA NIWAとしても参加。
*アジアからのゲストヴォーカリストは 台湾よりWaWa、シンガポールよりリザ・アジズが参加。
*「はにわ娯段活用Vol.1」と題し、六本木ピットインにて5日間の 連続ライブを行う。
*5日間通して延べ70人のゲストを迎え、100曲あまりを演奏した。
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1994年 *前年に引き続き、サンヨーホールコンサート「沖縄今昔物語」(サンヨーホール)に出演。
*沖縄より、三味線と歌で大工哲弘が参加。 *「エイジアン・ファンタジー」(Bunkamuraシアター・コクーン)に、“エイジアン・ユニット”として参加。この年は、インドネシアのヘティ・クース・エンダンをゲストに迎える。
*広島アジア競技大会プレイベントにて、広島グリーン・アリーナに総勢71名にも 及ぶはにわオールスターズが二年ぶりに集結。ゲストには演歌歌手の香西かおり、 モダンチョキチョキズの有志、坂田明率いる微塵子空挺楽団が参加。
*音楽劇「火の鳥」(日生劇場)の音楽プロデュースを担当。
*琵琶絵巻「ヴェニスに死す」(天王洲アートスフィア)の音楽プロデュースを担当し、デーモン小暮、琵琶の友吉鶴心等とも共演。
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1995年 *新宿ピットイン30周年記念イベントの一環として、「仙波清彦3days」を行う。
*三度目のサンヨーホールコンサート「演歌をお料理」に出演。日本レコード大賞受賞歌手 歌手の香西かおりがゲスト参加。
*サンヨーホールコンサート100回記念「み〜んな大好き!」にアーティスト及び世話人 として出演。
*「日韓音楽祭」(愛知芸術劇場)に参加。韓国と日本の伝統音楽にジャズ が加わってセッションを展開するという、全く新しいエキサイティングな舞台となる。
*8月20日(はにわの日)に、「HANIWAライブ・イン・六本木ピットイン」を開催。
*5周年を迎えた「エイジアン・ファンタジー」が海外ツアーとなり、シンガポール、クアラ ルンプール、ジャカルタそして東京(厚生年金会館)にて公演。日本を始め、中国、イン ド、韓国から32名の音楽家達により新たに組織された“エイジアン・ファンタジー・オーケストラ”の中心メンバーとして参加。
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1996年 *「エイジアン・ファンタジー」(Bunkamuraシアター・コクーン)。仙波プロデュース日を含め、演奏者としても全5日公演中、4日間出演する。
*ポンキッキーズのミュージカルの音楽をプロデュース。
*新潟県佐渡で開催された鼓童のアース・セレブレーションに自己のプロデュースする 「梅之香音曲団」を参加させる。
*香西かおりグローブ座公演に、呑み友達としてバンドをプロデュース。
*10月21日、待望のソロアルバム「JASMINE TALK〜ジャスミントーク」(ソニーレコード)をリリース。
*六本木ピットインの20周年記念ライブに4days Liveを敢行。CD「JASMINE TALK」の世界を中心に、はにわ歴代ヴォーカリストなどを招いてのライブは、 ピットインでも異彩を放つライブとして話題になった。
*三波春夫ロサンジェルス公演を、久米大作と共にバンドをプロデュース。戦後の日本歌謡史 と三波春夫の半世紀を合わせたコンサートにロサンゼルス在住の二世、三世の大喝采を浴び る。
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1997年 *平幹二郎主演の舞台「リア王」の音楽プロデュースを務める。
*はにわ“プチ”オールスターズ(天王洲アートスフィア)にて、仙波清彦プロデュース・ ナイトを行う。ヴォーカリストの上野洋子、香西かおりをはじめとして、30名のメンバー による狂乱の3日間となる。
*鼓童ギャザリング’97(Bunkamuraオーチャードホール)をプロデュース。このコンサー トの模様は、後にビデオ「ROCK'N' KODO」として発売される。
*山下洋輔ドイツ・ツアーに参加。
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1998年 *「和楽器七変化」(ティアラこうとう)、ゲストに清水ミチコ、国本武春を迎える。
*3〜4月、7回目を迎える「エイジアン・ファンタジー」で、ふたたび海外ツアーに参加。
*9月、新国立劇場にて上演された音楽劇「ブッダ」の音楽プロデュースを金子飛鳥と共に 手がける。
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1999年 *1月上演(新国立劇場)「新・雨月物語」の音楽プロデュースを担当。
*2月には、80種類のパーカッションを駆使した完全なるソロ・アルバム「SEMBA〜リズムのこづち〜」(ヴィレッジレコード)をリリース。
*4月青山CAYにて「天然南北野郎」と題したライブを敢行。
*7月上演(紀伊国屋ホール)「新版・四谷怪談」の音楽を担当。
*8月テレビ朝日系「新・題名のない音楽会」に出演。
*9月、第8回「エイジアン・ファンタジー」(青山スパイラルホール)初日を音楽プロデュース、「からくリズム」と題して韓国の金 徳洙、金子飛鳥と共に出演する。
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2000年 *1月29日「骨盤クラッシュ!ライブ」(青山CAY)と銘打ち自身がリーダーを務めるグループ、UNIT SEMBA(仙波清彦・坂井紅介・中原信雄・ラティール シー・山田貴之)+はにわ隊(田中顕・佐藤一憲)でのライブを開催し、本格的にバンド活動を開始する。
このユニットでのライヴのVol.2を5月11日、Vol.3・7月8日、9月17日にVol.4を行い、12月6日にはVol.5を渋谷・WOMBにて、福富幸宏をDJに迎えたクラブイベントとして明け方まで行う。
*3月〜4月、蟹江敬三主演舞台「新・地獄変」(新国立劇場)の音楽プロデュースを担当。
*5月〜6月、UNIT SEMBAとして、フランス・ドイツ・エジプトをまわるツアーを展開。
*7月21日、ドイツのベルリンで開催された「Festival Drums in 2000」に参加。
*8月2日には、大阪にて開催の世界民族芸能祭に参加。
*10月18日・19日には、毎年恒例となっている「エイジアン・ファンタジー」に参加。今年は2年振りにオーケストラとしての演奏を披露。
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2001年 *1月から約2ヶ月かけて日本・中国・韓国公演を行う舞台「GOKU 新たなる旅立ち」(東京芸術劇場ほか)の音楽を担当。
*5月、昨年に引き続き、Jazz In 2001のフランス〜ドイツ・ツアーに参加。
*6月8日、9月17日「骨盤クラッシュ!ライブ」のVol.6とVol.7(吉祥寺スターパインズカフェ)開催。
*東京ガスのテレビCM音楽を制作。(2002.1月現在もON AIR中)
*6月28日より愛知・大阪・大分・東京にて公演を行う日韓音楽祭に参加。
*8月11日、新ユニットThe NEWS(仙波清彦・高橋香織・橋本歩・山田貴之)を結成し、横浜美術館グランドギャラリーにてライブイベントを行う。
この新ユニットで10月17日(南青山マンダラ)、11月19日(新宿PIT INN)、
*11月2日より、毎年恒例のエイジアン・ファンタジー・オーケストラに参加、全国4箇所(宮崎・大阪・名古屋・東京/国際フォーラム)で公演を行う。
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2002年 * 1月14日、「骨盤クラッシュ!ライブVol.8」を六本木ピットインにて開催。
* 1月19日には、笹路正徳との共同プロジェクト・アルバム「Faraway」(日本コロムビア)を、発表。
* 2月27日には、The NEWS vs 久米大作(k-omgaku)と対バンというかたちでライブを開催。(南青山マンダラ)
* 3月、東京・歌舞伎座公演『道元の月』(坂東三津五郎主演)の音楽を担当。
* 6月、自己がプロデュースする日中韓のコラボレーション・コンサート『リズムサミット“ア ピース オブ アジア”(東京芸術劇場)を開催。
木下伸市(津軽三味線)とロビー・ラカトシュ(ジプシーバイオリン)による、コラボレーションアルバム「遭遇」(レコーディングに参加)の日本ツアーにも、ゲスト・プレイヤーとして参加。
UNIT SEMBAのクラブ活動が開始する。西麻布CLUB-YELLOWにて開催のクラブイベント『BEAT』、恵比寿みるくにて開催のクラブイベント『JAZZ』にてゲストプレイし、クラバー達を圧倒する。
* 7月、日韓音楽祭2002(林英哲、金徳洙他出演)に、邦楽の要としてツアー(東京、名古屋、大津、神戸、広島)に参加。
*9月、吉祥寺スターパインズカフェ主催のライブイベント『続・大吉』にUNIT SEMBA出演。
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2003年 *1月24〜26日のカヒミ・カリィのライブ「Hibernation」にパーカッションでサポート参加する。(南青山CAY)
*2月10日、自身が主宰するユニット“UNIT SEMBA”改め“SEMBA SONIC SPEAR”のファースト・アルバム「SONIC SPEAR」をリリース。
*3月6日、西麻布YELLOWにて開催のクラブ・イベント「BEAT」にて、アルバム発表後初のSSSライブを行う。
*4月27日ON AIR大阪、5月2、3日渋谷・AXにて開催のカヒミ・カリィ・ライブ2003
「Come Fly with Me」にて、パーカッションを担当。
*6月14日〜7月5日までの約1ヶ月間、Asian Fantasy orchestra"Asean Tour2003"(タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム)に参加。
また、結成25周年を記念してリリース予定の「T―スクエア」のアルバムでのサポートや、11〜12月に公演予定(新国立劇場)の「世阿弥」(板東三津五郎、風間杜夫他)での音楽プロデュースなど、多彩な活動を予定している。
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2004年 *4月3日、日米会館(U.S.A/L..A.)にて開催の『SEMBA/ENDO Collaboration』に、ケニー遠藤(和太鼓)と共演。
*4月14日,渡辺等Presents Club Organic vol.2に再びサポート出演。(南青山マンダラ)
*5月よりスタートした二胡奏者・賈鵬芳の“浪漫ライブ”ツアーでは、パーカッションにてサポート参加している。
*5月13〜15日,梅津和時・小川美潮らをゲストに迎えて『特集!仙波清彦の3日間vol.2』を開催。(新宿PIT INN)
*6月、パリの日本文化会館にて開催のイベント“5th ANNIVERSARY「JAZZ IN JAPAN 5」”に参加。仙波は2つのグループに参加し、『久米大作ユニット』はパーカッションを、『山下洋輔 New York Trio』では鼓を演奏。
*同6月11日〜13日には、二胡奏者の賈鵬芳のツアーサポートも。
・また、NHK教育の子供テレビ番組「天才てれびくんMAX」の番組中に流れる楽曲「未来船ゴー」を作曲し、曲の映像には仙波自身も出演している。
*8月28日・29日の2日間で行われたMt.Fuji Jazz Festivalでは佐野元春のサポートで出演。
*9月25日愛知厚生年金会館にて行われた市民オーケストラ(世界民族楽器オーケストラ・LEEO)のコンサートへの参加や、10月31日に東京(読売ランドEAST)、11月7日
に愛知(愛知県芸術劇場)にて開催の万博プレイベント『森の中のパレード〜音楽が踊る ダンスが聴こえる』など、来年2005年に行われる愛知万博『愛・地球博』に関連したイベントへの参加が相次ぐ。
*10月13日〜21日で6箇所7公演を行った『山下洋輔ニューヨークトリオ“パシフィッ
ク・クロッシング”コンサート』アメリカツアーに参加。
12月2日・関内ホールでのコンサートにも参加予定。
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2005年 *1月24日〜26日津軽三味線の木乃下真市のライブ(青山円形劇場)に参加。
木乃下真市のライブにはその後の2月20日の鎌倉芸術館、3月1日の大坂サンケイホール、3月3日の広島アステールプラザ、翌4日の名古屋市民会館にも参加予定。
*3月6日には、昨年に引続き二胡奏者の賈鵬芳のツアーサポートも。(NHK大阪ホール)
*7月には愛知万博『愛・地球博』の名古屋市市民オーケストラ(世界民族楽器オーケ
ストラ・LEEO)のコンサートに参加予定。
*9月には同博覧会で開催予定の「"森の中のパレード"音楽が踊る、ダンスが聴こえる」
にてHANIWA EXPOのリーダー兼音楽監督を務める。
*10月1日〜25日公演、名古屋・御園座の中村勘三郎襲名披露歌舞伎『お国と五平』
(出演:板東三津五郎、中村橋之助、中村扇雀)の音楽を担当する。
*11月には、2003年にも参加をした韓国の舞踊家・金利恵が主催する『白い道成
寺2005』に前回と同様に金徳洙と共に音楽監督を務め、邦楽囃子の指揮を執る。
(ソウル・北九州・名古屋・東京・大阪)
*11月『白い道成寺2005』と平行して、吉田兄弟のライブツアー『SPECIAL LIVE
2005〜風神雷神〜』 に参加。(東京・名古屋・大阪)
*12月15日、高円寺JIROKICHIにて、仙波が主宰する16名のパーカッショニスト集団"仙波清彦&カルガモーズ"のファーストライブを開催。
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2006年 *1月10日〜15日兵庫芸術文化センター、21日〜26日池袋サンシャイン劇場で再演の舞台『獅子を飼う〜利休と秀吉〜』の音楽を再び担当。
*1月21日新宿ピットイン40周年記念イベント『Shinjuku New Year Jazz Festival 2006』に三好功郎グループのパーカッショニストとして参加。新宿ピットインでは、4月7日・8日・26日のライブにもそれぞれ参加をしている。
*2月24日、ゲーム音楽の邦楽監修と演奏を行ったプレイステーション2ゲームソフト『戦国無双2』が発売。オリジナルサウンドトラックは、2月22日発売。
*5月2日、音楽監督を担当したわらび座ミュージックパフォーマンス『響Traveller』が 船橋市民文化ホール(千葉県)にて初日を迎えた。このミュージックパフォーマンスは、全国の中・高等学校にて2006~07年の2年間公演が行われる。
*6月21日、"仙波清彦&カルガモーズVol.2"を、目黒・BLUES ALLEY JAPANにて開催。
*8月10日に東京浅草公会堂で開催のイベント『パーカッションアンサンブルの響宴2006』に"仙波清彦&カルガモーズ"がゲストにて参加。
*9月8日、吉祥寺STAR PINE'S CAFE 9th ANNIVERSARY『祥寺拍子』では、HIFANAと共 演を予定している。
* 国立国会図書館 国際子ども図書館 世界絵本ギャラリー第4展示室『江戸絵本とジャポニズム』の音楽(小鼓・打楽器)を担当。これは江戸時代の草双紙という絵本10作品と草双紙に影響されたとされるイギリスの絵本2作品を翻訳し、その全ページのストーリーを挿絵と朗読・音楽で紹介するというもの。
*11月27日、"仙波清彦&カルガモーズVol.3"を、目黒・BLUES ALLEY JAPANにて開催。
・12月8日大阪、10日東京にて開催の"上野洋子"のコンサートをサポート。
*12月23日、"仙波清彦&カルガモーズVol.4"を、高円寺・JIROKICHIにて開催。
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2007年 ・4月7日にNHK教育テレビにて放送の「音楽のちから」では、第一回「〜リズム大発見〜」の"ちからマスター"として出演し、子供たちに打楽器の楽しさと演奏方法を伝授した。
・4月27日、吉祥寺STAR PINE'S CAFE Presents『大吉Vol.3』に、"仙波清彦&カルガモーズ"が出演。
・5月11日、六本木STB139にて開催の『METHOD アルバム発売記念ライブ』 に参加。
・5月21日、武田信玄ゆかりの武田神社能楽殿(山梨県甲府市)にて開催の『武田の杜の「神賑い」Vol.1』に、"仙波清彦&カルガモーズ"で出演。
・5月13日、日比谷野外音楽堂にて開催されたAIRワンマンライブ『The New Day Rising』では、パーカッションにて参加。
・5月26日、『初夏フェス CIRCLE'07』(福岡・海の中道公園)では、Kahimi Karieをサポート。
・6月16日(京都)、6月20日(東京)での
『難波弘之30周年+1年記念コンサート』にドラムで参加。
・6月30日、7月2日伊達紋別石蔵ミュージアムにて開催の”夢野カブ・オーケストラ”に参加。
・7月5日、音魂・Sea Studio(逗子)にて開催された『ENTER THE BEACH 〜海に目を向けて〜』では"AIR"を再びサポート。夏の始まりを潮風とともに彩った。
・8月12日、SUMMER SONIC 2007(OSAKA)では、"AIR"のステージをドラムでサポートした。
・8月26日開催予定『本牧JAZZ FESTIVAL』には、再び"METHOD"のメンバーとして参加。
・9月2日、"仙夜一夜・仙波清彦&カルガモーズ"のライブを目黒・BLUES ALLEY JAPANにて開催。
・10月1日より放送中のTVアニメ『BAMBOO BLADE』(テレビ東京系NET/毎週月曜日25:30〜 26:00 OA)で、音楽監督を務めている。
・10月26日、彦根城築400年祭『彦根サウンドラリー2007』(滋賀・彦根)にて、Kahimi Karieをサポート。
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2008年 *音楽を担当したTVアニメ『BAMBOO BLADE』(テレビ東京系にて放送中)のオリジナルサウンドトラック盤「BAMBOO BLADE O.S.T.」(JVCエンタテインメント)が1月23日にリリース。
*3月26日、「BAMBOO BLADE O.S.T.2」 (JVCエンタテインメント)がリリース。
*3月30日、京都・上賀茂神社(世界遺産)にて開催された『世界遺産で舞う〜マイヤ・プリセツカヤwith梅若六郎』に参加。
*10月 英国のロックグループ"RADIO HEAD"のメンバーに向け邦楽打楽器のワークショップを行い、メンバーからも厚い信頼を受けた。
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2009年 ・1月24日・25日に開催の第1回ドラム マガジンフェスティバルに参加をしたのち、2月〜4月公演予定の吉田兄弟の全国ツアー(31公演予定) にも参加する。
その合間を縫って、2月11日にはディジュリドゥマジック 35th記念ライブ(高円寺JIROKICHI)、2月16日KAO'Sライブ(新宿PIT INN)、2月19日マクロサウンドの共有感ライブ(渋谷Classics)、さらに、2月28日には"仙波清彦&カルガモー ズ"が"HIFANA"と再び共演をするイベント「祥寺拍子2〜冬期太鼓オリンピック〜」(吉祥寺STAR PINE'S CAFE)を開催するなど、ライブ活動を積極的に行う予定。
・7月1日、文京シビック大ホールにて『仙波清彦PRESENTS邦楽リズム御殿デーモン木暮閣下ご登場!』を開催予定。
・7月、新国立劇場公演『鵺』(坂東三津五郎主演)の音楽を担当。
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2010年 *今年もライブを数多く行っており、1月16日の京都Live Spot Ragにてバカボン鈴木4DAYSの一環として参加をした「One Size Fits All」を始めに、翌17日「仙夜一夜疑惑のイージーリスニング」(高円寺JIROKICHI)、1月29日「ヒロナリむちゃブリsession2010 Vol.1」(高円寺JIROKICHI)、
2月3日「ヒダノ修一“超熟”セッション2010 !」(南青山マンダラ)、
2月23日「小川美潮ライブ」(高円寺JIROKICHI)、
3月20日「2010春 梅津和時プチ大仕事」(新宿PIT INN)、
4月14日「4DK Featuring 和田アキラ」(高円寺JIROKICHI)、
4月15日「仙波清彦&カルガモーズ5.1サラウンドライブ」(代官山 晴れたら空に豆まいて)、
4月24日「浅草春宵一刻値千金コンサート」(浅草公会堂)、
5月13日「三好”3吉”功郎&納浩一DUOCD」(新宿PIT INN)、
5月19日「Jam da Bossa」(高円寺JIROKICHI)、
5月21日「ウサギザン式オーケストラ」(高円寺JIROKICHI)、
6月4日「”膝栗毛”セッション」(名古屋 徳三)、
6月8日「One Size Fits All」(高円寺JIROKICHI)、
6月10日「是方・バカボン・久米・仙波・佐野Super Jam」(高円寺JIROKICHI)、
6月14日「METHOD」(目黒ブルースアレイ)、
6月18日「鬼武みゆきwith friends」(柏 STUDIO WUU)。
6月25日には「未唯mie BLUES ALLEY JAPAN 2010 6TH MONTHLY LIVE」のプロデュースを担当し、ドラム・パーカッションの演奏も(目黒ブルースアレイジャパン)。このライブ映像は9月29日にDVD「未唯mie MONTHLY LIVE Pink Lady Night」としてリリースされた。
6月30日「KAO’S!お中元ライブ」(高円寺JIROKICHI)、
7月9日「みなみ板橋おやこ劇場〜仙波清彦邦楽コンサート〜」(成増アクトホール 小ホール)、
7月15日〜17日「久米仙3days」(新宿PIT INN)、
7月20日「DIDGERIDOO MAGIC 2days」(高円寺JIROKICHI)、
7月21日「ヒロナリむちゃブリセッションVol.6」(高円寺JIROKICHI)、
8月14日「仙夜一夜フルートのフレンド、フロムNYセッション」(高円寺JIROKICHI)、
8月28日「Resonance2010」(六本木スーパーデラックス)、
8月29日「KAO’S!ちょクラリーズ」(高円寺JIROKICHI)、
9月16日「お待たせしました!ザ・セキセンバー!」(高円寺JIROKICHI)、
10月5日「東海道膝栗毛」(高円寺JIROKICHI)、
10月7日「是方・バカボン・久米・仙波・佐野Super Jam」(高円寺JIROKICHI)、
10月10日「お茶の水JAZZ祭」(明治大学アカデミーホール)では木乃下真市トリオで参加、
10月24日「和華繚乱〜日中伝統音楽の響宴〜」(横浜みなとみらいホール 大ホール)、
11月9日「スティーブ・エトウ/仙波清彦&カルガモーズ」(吉祥寺star pine’s cafe)、
11月22・23日「ディジュリドゥマジック2Days」(高円寺JIROKICHI)、
11月30日「iuko.m presents Jam da Bossa」(高円寺JIROKICHI)、
12月1日「バカボン鈴木SESSION」(高円寺JIROKICHI)、
12月23日「梅津和時・冬のぶりぶり2010」(新宿PIT INN)、
12月28日「ヒロナリむちゃブリsession vol.11 カルガモ達の忘年会」(高円寺JIROKICHI)。
そして、年末は何と9時間に及ぶ年越しライブ「ALL NIGHT CONCERT 2010〜2011」を開催!(新宿PIT INN)
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2011年 ・「2011新春Premium LIVE〈未唯mie “Pink Lady Night”Encore 2days〉」を開催(目黒ブルースアレイ)。
1月29日「是方・バカボン・久米・仙波・佐野SUPER JAM」(高円寺JIROKICHI)、
2月14日「DIDGERDOO MAGIC FREE & TRANCE 2DAYS」(高円寺JIROKICHI)、
2月16日「三好功郎birthday live」(高円寺JIROKICHI)、
2月23日「おがわちゃんオールスターズ」(高円寺JIROKICHI)、
2月25日「KAO’S ライブ」(高円寺JIROKICHI)、
3月4日「三橋美香子ライブ」(吉祥寺マンダラ2)
3月16日「前田優子ライブ」(高円寺JIROKICHI)、
3月24日「坂田学Solo & Triple Drums」(下北沢440)、
4月1日「梅津和時×坂田明×仙波清彦」(渋谷Bar Isshee)、
4月6日「疑惑のイージーリスニング」(BLUES ALLEY)
4月11日「仙波清彦×山本達久×高岡大祐」(渋谷Bar Isshee)、
4月30日「Mitsudomoe:Mind Body,and spirit」(南青山マンダラ)、
5月8日「是方SUPER JAM」(高円寺JIROKICHI)、
5月15日・6月2日(外苑前ジマジン)、
5月27日「KAO’Sライブ」(高円寺JIROKICHI)、
6月9日「風景を描く演奏会スペシャル」(高円寺JIROKICHI)、
6月12日「ハジメの十番勝負四之巻」(荻窪ルースター・ノーサイド)、
6月13日「METHOD」(目黒ブルースアレイ)、
6月14日「MUSIC,The Core of ENERGY」 SUN蕊/仙波清彦&カルガモーズ(吉祥寺スターパインズカフェ)、
6月15日(高円寺 楽や)、
6月19日・29日(西荻窪 音や金時)、
6月22日・23日「surprise!2days special!!」(高円寺JIROKICHI)、
6月27日・28日「Love for Japan 吉田兄弟」(BLUE NOTE TOKYO)、
7月1日「行きずりの心音シリーズ2 : 頭蓋骨9つのコーラス」(吉祥寺マンダラ2)、7月6日「つるとかめプロデュース青山民謡酒場Vol.3」(青山CAY)、
7月7日「KAO’S!香織ちゃんBirthday」(高円寺JIROKICHI)、
7月9日「ヒロナリむちゃブリsession」(高円寺 JIROKICHI)、
7月14日「帰って来た巨大生サラウンドバンド」仙波清彦&カルガモーズ(代官山 晴れたら空に豆まいて)、
7月22日〜24日「久米仙3DAYS」(新宿PIT INN)、
7月31日「Modern Irish Project“Tune up”発売記念ライブ」(西麻布 新世界)、
8月18日「前田優子生誕祭」(新宿PIT INN)、
9月8日「DEAR FREEDOM SUITE」(新宿PIT INN)、
9月9日「4DK」(高円寺JIROKICHI)、
10月29日・30日「Love for Japan 吉田兄弟」(BLUE NOTE NAGOYA)と、今年も盛んにライブ活動を続けている。
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